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最近、久々にテレビを見た。このような便利な道具がこの世にあったとは、と感動した。もちろん嘘だ。しかし、以下のことは嘘ではない。うそであってほしいことではあるものの、嘘ではないのだ。

中国でダンボールを食されていたのには驚愕した。
ダンボールを肉まんに入れて食していたというのだ。しかもその割合というのもダンボール6に対してひき肉4と、明らかに「ダンボールまん」となっている。
ダンボールは中国人の主食であるかのような肉まんである。

このダンボール肉まん。
使用されたのは実に10年も前になるという。
これは工業用のカセイソーダが使用されており、人体には良くない。吐き気などを催す。さらに悪ければ死亡する可能性が無いわけではない。

さらにダンボール入りの餃子が発見された。
材料は同じカセイソーダダンボールだろうと思う。
中国は自国の料理にさえ、誇りを持たないのだろうか。それとも、その料理は新たな中華四大料理に仲間入りするのだろうか。

中国の食品は、現在最悪といえる。
食品だけではない。物品も最悪だ。カドミウムや鉛、銅などを平気で含ませている。
中国でその会社がどうなったかは知らないが、日本でそんな商品があれば即会社は倒産である。
さらに2005年度には中国全土で760万人ががんで死亡した。これは世界のがん死亡者数の13%に相当する。
20倍カドミウムのコメやスイカ。こんなものを食べていたらすぐに死んでしまう。

中国は何を考えているのだろうか。
国民を何だと思っているのだろうか。

私の知人は、中国の発展が遅れた理由を作るのは、儒教が影響しているといった。
儒教がなぜ影響するのか?
儒教には、「士農工商」という考えがある。商の下には金融があるわけであるが、今はそれを考えないでいよう。

商業を最も卑するべき位とする。
そのためだ。物品を横に流すだけで利益を得るという商業を卑下した目で見るのだ。
つまり、「商業をすることに意味は無い」が強いのだ。
商業が根付かないために中国が発展しなかったという。

そのことによって食物も適当に作られてきたというところも大きいだろう。
砂漠に木は生えない。
たとえ良いものが入ってきた国でも、それに適する文化が無ければ根付かないのは当然だ。
ペキンオリンピックが心配になってきた今日この頃である。
可愛さで部長に負けた、私のドメイン。
本日、無事復活することが出来ました。
コメントには無くとも、心配してくださった皆様、どうもありがとうございました。
コメント
この記事へのコメント
復活おめでとうございます。
2007/07/18(水) 20:37 | URL | デジ #8iCOsRG2[ 編集]
さらに2005年度には中国全土で760万人ががんで死亡した。これは世界のがん死亡者数の13%に相当する。

全人口も13%wwww
2007/07/20(金) 17:59 | URL | f #-[ 編集]
きっしょ
2007/09/21(金) 13:06 | URL | 、kg #-[ 編集]
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