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日本には、様々な高級食材とよばれるとても高い食材がある。
私も殆ど食べられないが、海ではアワビやカニ、ウニなど。山ではマツタケ、トリュフなどがそれにあたる。陸上では、牛肉の霜降りなどは、異常なほどの高値を見せる。
これは、日本に食材があふれ、日本人それぞれがそれを味わい、楽しむ「グルメ」という文化があるからだろう。近年になって、それはますます活発になった。
たとえば、平成教育委員会では必ずといっていいほど、なんらかの高級食材が出る。それが食べられるたびに、我が家では「あー」やら、「おー」やら言い倒す。
世界に視点を移せば、そんなことは無い。中国ではマツタケは高級食材として扱われていないようであるし、アメリカで高級な霜降り肉を見たこともない。

マグロでも、本来食べられていたのは赤身の部分だけであって、トロの脂ののった部分は捨てられていたという。それが、高級食材になったのは、なぜだろうか。
結論から言うと、保存技術が発達したからである。トロの脂は保存に適さないために捨てられていた。
現在の牛肉も、国産のものが高い。
国産の多くは、育て方にこだわり、できるだけ高品質な牛肉を作り出すためだ。

しかし、食材がどんどんと高くなっていけば、外国産の食材が安くなり、外国産の食材が多く買われていくようになる。
そうなると、どうなるか。外国産の食材は、少し体に悪いというイメージがある。それ以上に、国内の食材を扱う産業が、下手をすればつぶれてしまう。産業に空洞ができてしまうのだ。
高級な食材であれば、ひとつ売れば儲けは出る。そのため、そういったことはないだろうが、少し、恐れるところもある。
可愛さで部長に負けた、私のドメイン。

コメント
この記事へのコメント
なんで山でキャビアなんだよ
トリュフだろ

とツッコムテスト
2007/05/13(日) 19:16 | URL | 中2 #-[ 編集]
正直本気のミス。
指摘どうもでした。
2007/05/13(日) 19:29 | URL | 京祗園 #-[ 編集]
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