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唐辛子に含まれる発汗物質のカプサイシンには致死量があります。
体重1キロあたり60-75mgがカプサイシンの致死量とのこと。
つまり、60kgの男性の致死量は、3600mgのカプサイシンは致死量となります。
3600mg=3.6グラムなので、ほんの4グラム摂るだけで、一般の成人男性は死亡するということになります。
では、暴君ハバネロにはどれくらいのカプサイシンが含まれているのか。
まず、一般に大変辛い唐辛子でカプサイシンの含有量が0.7%以上、辛いと言われる唐辛子で0.5〜0.7%、中くらいの辛さと言われるもので0.5%前後、あまり辛くないと言われるもので、0.1〜0.3%程度。
ちなみにハバネロには約5%ものカプサイシンは含まれているという。
唐辛子一粒を3gとすると、約0.15g含まれる。
すると、24個で致死量に達してしまう。
まぁハバネロを24個も食べることはまずないだろう。
3gのハバネロもなかなか見ないだろう。
暴君ハバネロにハバネロがいくつ使われているかしらなかったが、まずそんなにたくさん食べることはないだろうので、安全だ。
可愛さで部長に負けた、私のドメイン。

コメント
この記事へのコメント
ずっと前。 関西テレビのなんかの番組で芸人がハバネロの実にかぶりついていたけどあれは大丈夫だったのかな。
2007/01/28(日) 20:15 | URL | ジョルノ #-[ 編集]
俺の知り合いハバネロの粉末口に入れてガチで気絶してたな
2007/01/28(日) 22:32 | URL | 晴れ晴れファン #-[ 編集]
>ジョルノ
まぁ、3gのハバネロなんてないでしょう。
たぶん大丈夫。せやねん!かな?
>Noname
ガチで危険www
2007/01/29(月) 15:45 | URL | 京祗園 #-[ 編集]
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