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アンサイクロペディア
1=2
絶対に証明できないことなんですが、なんか証明しちゃってました。
簡単な証明方法だそうです。
a = 1 とおく。
b = 1 とおく。
したがって:
a = b
両辺にbを掛けると:
ab = b2
さらに両辺からa2を引く:
ab − a2 = b2 − a2数式の見た目を良くする為に、両辺に-1を掛けると:
a2 − ab = a2 − b2
両辺を整理して:
a * (a − b) = (a + b) * (a − b)
両辺に(a − b) があることからそれぞれ割って:
a = (a + b)
ここで、最初に置いた数字を代入すると:
1 = (1 + 1)
実際に計算すると:
1 = 2

まぁ、a=1,b=1は置けないんですけどね。
同じ数は基本的に同じアルファベットをおかないと駄目なんですが…


数式が苦手な人のために
用意するもの

細長い紙
鉛筆
のり
手順

まずは準備した細長い紙の真ん中あたりに1と書く。
細長い紙の両端にそれぞれ「のり」と書く。(裏側の両端には書かないこと)
細長い紙を裏返して、今度は2と書く。
今はまだ「1」と「2」は紙の表と裏という別々の場所にあることを確認する。
それでは、「のり」と書かれた部分にのりを塗って、「のり」の2箇所をくっつける。
最後に「1」から=をどんどん延ばしていく。(「1================…」という感じ)
1 ========================= 2 となる。
このように「1 = 2」は難しい数式を使わなくとも直感的に理解することも可能である。



そりゃねーよ。
可愛さで部長に負けた、私のドメイン。

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