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昨日、流行語大賞が発表された。大賞は「イナバウアー」。少し、時代遅れ感がある。いつも疑問に思うが、流行語大賞は何を基準に選ばれるのだろうか。
流行語大賞でググってみると、ノミネートされた言葉が見つかった。60個あったのだが、その殆どが「えー」と思うような、流行語とはいえないような言葉があった。

流行語というが、あなたは最近の流行語を日常生活で使ったことがありますか?
去年は、小泉劇場と想定外。
その前はチョー気持ちいい。
さらにその前は毒まんじゅう、なんでだろ〜、マニフェストの三つ。過去3年間でも、よく使った言葉は見当たりません。想定外、チョーキモチイイは日常生活で使われていただろうが、小泉劇場、マニフェストなんてものは、テレビから流れてくる音としてとらわれていたようなものではないだろうが。
マニフェストだって、今となっては意味を知らない人は少ないと思うが、その当時は殆どの人がその意味をしらなかった。
こうしてみると、流行語大賞に疑問を抱き始める。

ネットでの流行語大賞もある。今回流行語大賞にも、mixiやyou tubeといったネット関連の語があった。これらは、殆どテレビから聞くことはなかった。
そう考えると、確かにテレビから流れるものばかりではない気がするのだが、これは決定はほんの数人によって選ばれているのではないかとも思える。
流行語は世間を知らないようなオッサンが選ぶのではなく、国民が投票によって選べばいいのではないか?国民、それも、現代用語の基礎知識の読者のみがノミネートをすることができるらしい。

しかし、それも昔の話だそうです。
wikipediaを見てみると、2005年からは「現代用語の基礎知識」にネット発の新語・流行語を提供した「はてなキーワード」を運営する「はてな」、IT系ニュースサイト「ITmedia News」と共に「はてな2005ネット流行語大賞」を開始、流行語大賞の候補語と、さらにITmedia Newsが選出したネットで流行した候補語も加え、大賞もはてなダイアリーユーザーが選出するという、新たな試みも始まっているそうです。
流行語は数人のおっさんに任せていてはいけないということでしょう。

その中に、個人的に流行語大賞にしたいものがありました。
浪速乃闘拳。
亀田ですね、なんかもう本当に薄れています。俺も嫌いですけど。
このブログでもそんな記事は何度か書きましたけどね。
ただ、アレですね。記憶の片隅には置いといてあげてください。
忘れたら本当に自殺するんじゃねwwwwwwww

9日食べて4kg減?豆乳クッキーダイエット
可愛さで部長に負けた、私のドメイン。

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